リスクと実際の被害例

リスクと実際の被害例

リスクと実際の被害例 給料前払いサービスが急速に普及していますが、その陰に隠れて給料ファクタリングというサービスが登場し、被害者が出ているそうです。
給料の前払いをうたい、実際には高額な手数料で現金を貸し付けるというものです。
給料ファクタリングを提供している会社の中には、闇金業者も紛れています。
その特徴は、「ブラックでも借りられる」「借金ではないので利息は発生しない」などと良い部分ばかりを説明して、リスクについては説明していないことです。
利息は発生しませんが、高額な手数料がかかるので実際には闇金とあまり変わりがありません。
闇金業者が運営している給料ファクタリングは違法の可能性が高く、悪質な取り立て・家族や職場へのいやがらせなどがあります。
違法ではない給料ファクタリング会社を利用したら安心なのかというと、そうではありません。
違法ではない会社でも手数料相場は20%~40%とかなり高めなので負担は大きいです。
結論として、利用しないほうが無難となります。

給料ファクタリングはリスク高い?詐欺の被害も出ている!

給料ファクタリングはリスク高い?詐欺の被害も出ている! 給料ファクタリングはリスクが高いので、利用するときには慎重になるべきです。
給料ファクタリングは法律的にグレーゾーンという話もあり、基本的に自己責任です。
最近は闇金業者も目をつけて、このサービスに紛れ込んでいるという話もあります。
悪質業者を見抜くポイントの1つは、手数料にあります。
給料ファクタリングの手数料の相場は、20%~45%程度です。
手数料が50%を超える場合には、闇金の可能性が高いので利用しないほうが無難と言われています。
年利に換算すると年600%を超えるので、ほとんど闇金に近いですよね。
闇金の利息は年1,000%~2,000%と言われています。
給料ファクタリングの手数料は業界最低水準でも10%~20%ですので、消費者金融よりもはるかに高額です。
利用するなら最後の手段となるでしょう。
「安い手数料で宣伝がされていたが、実際に利用してみたら不明瞭な税金などが引かれていて、振り込まれたのはわずかだった」という詐欺の被害なども出ています。